【東北楽天】年度別成績まとめ(2005-2020)

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ランブリングマンさんによるイラストACからのイラスト

東北楽天ゴールデンイーグルスは、2005年に球団設立しました。

設立に向けては「ライブドア」「楽天」それぞれの企業が、球団設立に向けて試合をする前から様々な熱戦を繰り広げ、当時のNEWSでは連日取り上げられるなどして話題になっていましたね。

仙台市民もヤキモキした気持ちでもありながら見守っていたことでしょう。

その後、楽天株式会社新球団設立の承認を得て、チーム名を「東北楽天ゴールデンイーグルス」、本拠地宮城球場を「フルキャストスタジアム宮城」に名称を変更し、2005年にパ・リーグの一員としてスタートすることになりました。

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創設から今までの道のり

初年度は、前年にチーム合併が決まった近鉄オリックスの選手の中から分配ドラフトが行われ、40名の選手が所属することになりました。

公式戦の初戦は、金銭トレードで獲得した岩隈が先発をし、千葉ロッテマリーンズ相手に3対1で勝利し、球団創立以来一軍公式戦で1試合も戦っていなかった球団が、球団創立以来一軍公式戦で戦った経験のある球団を対戦相手に初戦を勝利したのは、日本プロ野球史上初めてのことであったようです。(Wikipedia参照)

初年度をリーグ最下位で終え、田尾監督も退任、2年目からはID野球をもとに名将とも知られる野村克也監督が就任

当時甲子園で準優勝した田中将大投手を獲得し、シーズン中の活躍から「マー君、神の子、不思議な子」との名言も有名になりました。

球団創立5年目で球団初のCS進出、2013年には2度目のCS進出を制し、初の日本シリーズでは7戦目の9回裏に前日投げた田中投手が登板し、4-3で巨人を制し日本一に輝いた。

2014年以降は大黒柱の田中投手がメジャー挑戦のため抜けた穴を埋めるべく則本投手美馬投手、最近だと岸投手の活躍も期待されていましたが、なかなか投打が噛み合わないシーズンが残念ながら続いています。

2020年は、鈴木大地内野手涌井秀章投手牧田和久投手と大型補強ができたのですが、新型コロナによりいつもシーズンと異なる試合が続きました。
夏以降はいつもの”夏バテ成績下降”となり、CSにも上がれず不甲斐ないシーズンとなりましたね。

それでは、球団設立から2020年シーズンまでの成績をまとめましたのでご覧ください。
【参考元】
プロ野球データFreak
東北楽天ゴールデンイーグルス – Wikipedia

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年度別成績

シーズン成績

年度シーズン順位勝率監督
20204555780.491三木肇
20193716840.511平石洋介
20186588230.414梨田昌孝
→代行 平石洋介
20173776330.550梨田昌孝
20165627830.443梨田昌孝
20156578330.407大久保博元
20146648000.444星野仙一
20131825930.582星野仙一
201246767100.500星野仙一
20115667170.482星野仙一
20106627930.440ブラウン
20092776610.538野村克也
20085657630.461野村克也
20074677520.472野村克也
20066478540.356野村克也
20056389710.281田尾安志

その他公式記録

年度シーズン
順位
CS日本シリーズ観客
動員数
備考
20204  236,084※球団通算1,000勝達成
新型コロナが世界で大流行
201931-2 ソフトB 1,821,785 
20186  1,726,004 
201732-1 西武
2-4 ソフトB
 1,770,108球団史上全順位達成
20165  1,620,961 
20156  1,524,149 
20146  1,450,233球団創設10年目
201314-1 ロッテ4-3 巨人1,231,087球団初の日本一
20124  1,177,193 
20115  1,168,188 
20106  1,141,640 
200922-0 ソフトB
1-4 日本ハム
 1,203,169球団初のCS進出
20085  1,149,061 
20074  1,117,369 
20066  951,723 
20056  977,104 

※2020年はシーズン序盤は無観客試合。7月中旬から段階的に収容人数をあげて、最大50%の動員数で試合を進めた。

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2021年シーズン

2021シーズンに新加入選手

チームスローガン
 一魂(いっこん) 日本一の東北へ

驚きのニュースとなったのは、2021年シーズンは、2018年からGMをしている石井一久が、取締役GM兼監督となり、新たな手腕が期待されるシーズンとなることでしょう。

また、2021/1/28に発表になりました田中将大投手の楽天復帰のニュースには、驚きと喜びと混ざり合ったニュースでしょう!

東日本大震災から10年目という節目を、役者はそろった気がしますね。

コロナ禍という暗いニュース払しょくしてくれるくらいの、活躍を期待しましょう。

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2020年シーズン

チームスローガン
 NOW or NEVER いまこそ 日本一の東北へ

パリーグ順位:4位
 55勝 57敗 8分 勝率.491

 打率 :.258(リーグ1位)
 防御率:4.19(リーグ5位)
 総得点:557(リーグ1位)
 本塁打:112(リーグ2位)

打撃成績
 打率1位:鈴木大地 .295
 本塁打1位:浅村栄斗 32本
 打点1位:浅村栄斗 104点
 出塁率1位:浅村栄斗 .408
 長打率1位:浅村栄斗 .560

投手成績
 防御率1位:涌井秀章 3.60
 最多勝1位:涌井秀章 11勝
 最多セーブ1位:ブセニッツ 18S
 最多ホールド1位:牧田和久 22H
 最多登板1位:牧田和久 52試合

TOPICS
・昨シーズンファームで優勝監督となった三木肇が1軍監督に就任
・先発3本柱の一人、美馬がFAで千葉ロッテへ
・千葉ロッテから鈴木大地、涌井を獲得
・その他、MLBから牧田、シャギワを獲得し投手陣の補強
・新型コロナが世界で蔓延し、シーズン開始日が延期
・シーズン序盤、ウィーラーと高梨が巨人へ電撃移籍
・鈴木大地が通算1,000本安打を達成
・浅村が本塁打200本達成
・新人、小深田が1年目ながらも夏ころからスタメン定着。
・シーズン途中に広島からD.J.ジョンソンを獲得、リリーフ初出場試合で勝利投手に
・球団創設以来、1軍公式戦における球団通算1000勝を達成
・涌井が、NPB史上初の3球団でリーグ最多勝利投手に
・長年チームを支えた生え抜き投手、青山、久保が現役引退
・チームのムードメーカー、信頼をされていた渡辺直人が現役引退

2020シーズン対戦チーム別成績

2020シーズン新入団選手成績

■新型コロナ関連
・オープン戦途中からシーズン7月中旬まで無観客での試合を開催
・段階的に主要人数を増加し、最終的にも50%まで増加
・過密な日程が続き、パ・リーグは序盤、同チームと6戦連続同カード
・シーズン開始が遅れたため、交流戦は廃止
・CSはセ・リーグは廃止、パ・リーグは上位2チームのみ対戦

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2019年シーズン

チームスローガン
 RESTART! 日本一の東北へ

パリーグ順位:3位
 71勝 68敗 4分 勝率.511
 CS1st●:1勝2敗(ソフトバンク)

 打率 :.251(リーグ2位)
 防御率:3.74(リーグ2位)
 総得点:614(リーグ3位)
 本塁打:141(リーグ4位)

打撃成績
 打率1位:銀次 .304
 本塁打1位:浅村 栄斗 33本
 打点1位:ブラッシュ 95点
 出塁率1位:ブラッシュ .397
 長打率1位:ブラッシュ .540

投手成績
 防御率1位:岸 孝之 3.56
 最多勝1位:辛島 航 9勝
 最多セーブ1位:松井 裕樹 38S
 最多ホールド1位:森原 康平 29H
 最多登板1位:松井 裕樹 68試合

TOPICS
・世界初の球場全体「キャッシュレス化」
・応援歌の著作権問題
 ※のちに前年同様に使用認可
・平石洋介監督が就任
・元西武の浅村栄斗を獲得が話題
・仙台育英出身の由規を育成契約
・ブセニッツ、ブラッシュの加入
・パ初、同月7点差以上逆転勝利を2度記録
・リーグ途中に下水流、和田恋を獲得
・入団4年目の石橋が先発定着
・銀次が1,000本安打達成
・松井裕樹がパ最多38セーブをマーク
・平石洋介監督の退任
・嶋はヤクルト移籍、今江・戸村・西宮は引退

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2018年シーズン

チームスローガン
 日本一の東北へ

パリーグ順位:6位
 58勝 82敗 3分 勝率.414

 打率 :.241(リーグ6位)
 防御率:3.78(リーグ3位)
 総得点:520(リーグ6位)
 本塁打:132(リーグ4位)

打撃成績
 打率1位:島内 宏明 .292
 本塁打1位:アマダ― 20本
 打点1位:ウィーラー 58点
 出塁率1位:島内 宏明 .373
 長打率1位:アマダ― .580

投手成績
 防御率1位:則本 昂大 3.21
 最多勝1位:岸 孝之 11勝
 最多セーブ1位:ハーマン 18S
 最多ホールド1位:青山 浩二 26H
 最多登板1位:高梨 雄平 70試合

TOPICS
・1/4、4代目監督の星野仙一氏が永眠
・77番を永久欠番
・ソフトバンクから山下を獲得
・6/16借金20に到達し梨田監督が辞任
・平石ヘッドコーチが監督代行就任
・石井一久がGM就任
・則本が入団以来6年連続2桁勝利
・2年目田中和基が新人王受賞
・アマダ―が薬物疑惑で8月に離脱
・聖澤、桝田、伊志嶺が引退

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2017年シーズン

チームスローガン
 Smart & Spirit 2017 東北・夢・再び

パリーグ順位:3位
 77勝 63敗 3分 勝率.550
 CS1st〇:2勝1敗(西武)
 CS Final●:2勝4敗(ソフトバンク)

 打率 :.254(リーグ3位)
 防御率:3.33(リーグ2位)
 総得点:585(リーグ3位)
 本塁打:135(リーグ3位)

打撃成績
 打率1位:茂木 栄五郎 .296
 本塁打1位:ウィーラー 31本
 打点1位:ウィーラー 82点
 出塁率1位:茂木 栄五郎 .370
 長打率1位:茂木 栄五郎 .497

投手成績
 防御率1位:則本 昂大 2.57
 最多勝1位:則本 昂大 15勝
 最多セーブ1位:松井 裕樹 33S
 最多ホールド1位:ハーマン 33H
 最多登板1位:福山 博之 65試合

TOPICS
・球場の名称を「koboパーク宮城」に変更
・西武から仙台市出身の岸孝之を獲得
・ソフトバンクから青森出身の細川を獲得
・投手陣補強のためにハーマンを獲得
・則本、松井裕がWBC日本代表に選出
・開幕スタートダッシュに成功
・4月の勝率.761、5月の勝率.696を記録
・福山が36登板試合連続で自責点0を記録
・4年ぶりに前半戦を首位で折り返す
・4年ぶりのCS進出も、Finalステージで敗れる
・松井稼頭央が古巣西武へ移籍

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2016年シーズン

チームスローガン
 Smart & Sprit 2016 夢と感動

パリーグ順位:5位
 62勝 78敗 3分 勝率.443

 打率 :.257(リーグ4位)
 防御率:4.11(リーグ5位)
 総得点:544(リーグ5位)
 本塁打:101(リーグ4位)

打撃成績
 打率1位:茂木 栄五郎 .278
 本塁打1位:ウィーラー 27本
 打点1位:ウィーラー 88点
 出塁率1位:銀次 .369
 長打率1位:ウィーラー .478

投手成績
 防御率1位:則本 昂大 2.91
 最多勝1位:則本 昂大 11勝
 最多セーブ1位:松井 裕樹 30S
 最多ホールド1位:ミコライオ 23H
 最多登板1位:福山 博之 69試合

TOPICS

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2015年シーズン

チームスローガン
 Smart & Sprit 2015 一致団結

パリーグ順位:6位
 57勝 83敗 3分 勝率.407

 打率 :.241(リーグ6位)
 防御率:3.82(リーグ6位)
 総得点:463(リーグ6位)
 本塁打:85(リーグ5位タイ)

打撃成績
 打率1位:藤田 一也 .270
 本塁打1位:ペーニャ 17本
 打点1位:ウィーラー 50点
 出塁率1位:ペーニャ .396
 長打率1位:ペーニャ .448

投手成績
 防御率1位:則本 昂大 2.91
 最多勝1位:則本 昂大 10勝
 最多セーブ1位:松井 裕樹 33S
 最多ホールド1位:青山 浩二 31H
 最多登板1位:福山 博之 65試合

TOPICS

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2014年シーズン

チームスローガン
 Smart & Sprit 2014 HERT UP

パリーグ順位:6位
 64勝 80敗 0分 勝率.444

 打率 :.255(リーグ3位)
 防御率:3.97(リーグ5位)
 総得点:549(リーグ6位)
 本塁打:78(リーグ6位)

打撃成績
 打率1位:銀次 .327
 本塁打1位:ジョーンズ 24本
 打点1位:ジョーンズ 71点
 出塁率1位:ジョーンズ .394
 長打率1位:松井 稼頭央 .430

投手成績
 防御率1位:則本 昂大 3.02
 最多勝1位:則本 昂大 14勝
 最多セーブ1位:ファルケンボーグ 20S
 最多ホールド1位:福山 博之 23H
 最多登板1位:福山 博之 65試合

TOPICS

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2013年シーズン

チームスローガン
 Smart & Spirit 2013 HEAT!

パリーグ順位:1位
 82勝 59敗 3分 勝率.582

 打率 :.267(リーグ2位)
 防御率:3.51(リーグ2位)
 総得点:628(リーグ2位)
 本塁打:(リーグ3位)

打撃成績
 打率1位:銀次 .317
 本塁打1位:マギー 28本
 打点1位:ジョーンズ 94点
 出塁率1位:ジョーンズ .391
 長打率1位:マギー .515

投手成績
 防御率1位:田中 将大 1.27
 最多勝1位:田中 将大 24勝
 最多セーブ1位:ラズナー 17S
 最多ホールド1位:青山 浩二 17H
 最多登板1位:青山 浩二 60試合

TOPICS
・MLBからジョーンズ、マギー、斉藤隆を獲得
・新人の則本が初の開幕投手に選出
・交流戦最終戦を勝利し球団史上初の9連勝を達成
・田中将大は5~8月と4ヶ月連続月間MVPを獲得
・日本シリーズを見据え、球場座席数の増設。名称は「栗駒」「蔵王」
・田中将大、プロ野球史上初の無敗24連勝達成
・CSは3位とロッテとの対戦、3-1で初の日本シリーズ進出へ
・日本シリーズは巨人と7戦目までもつれ、最後は田中が抑え勝利
・球団創設9年目にして、初リーグ優勝と初日本一

2013年東北楽天ゴールデンイーグルスの軌跡
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2012年シーズン以前

※2012年シーズン以前についても順次更新していきます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。これからも「ほのぼのじかん」をよろしくお願いいたします。

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