「1人10万円」特別定額給付金の申請方法は?いつ給付?

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くらし
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10万円定額給付金について

この度、全国民に特別定額給付金として「1人10万円」を受け取れることが決まりました。

オンラインで申請するために準備する「マイナンバーカードの暗証番号」についての問い合わせや手続きをするため、市区町村の窓口に大勢の方たちが足を運び、「密」の状況になっているようです。

神戸新聞NEXT|総合|マイナンバー「暗証番号忘れ」市民行列 尼崎市役所、システムダウンで怒号も
 国が1人10万円を配る「特別定額給付金」のオンライン申請に必要なマイナンバーカードを巡り、暗証番号を忘れた人らが自治体の窓口に殺到し、国のシステムにアクセスが集中。

なお、「特別定額給付金」の申請書類等の発送は、各市区町村で異なるため、HP等で確認は必要となります(ほとんどの自治体は、今月中に発送する見込み)。

現時点で、申請方法には2種類あり、オンライン申請は申請書の到着を待たずに、各市区町村の定めた開始日から申請ができるようですが、前述したオンライン申請時のトラブル等を勘案し、できる限り郵送での申請をお願いしているようです。

Yahoo!ニュース
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また、申請してから給付(振込)されるタイミングにおいては、詳細な日程はまだ不明のため、判明次第情報を更新したいと思います。

もう一つ注意したいのが、申請期限です。

申請期限が3か月以内(申請開始受付日は各市区町村で異なります)と設けられているので、うっかり忘れていて申請ができなくなったとならないように、早めに申請したほうがよさそうですね。

それでは、総務省等の情報を元に、申請方法準備するものなどをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

※5/18追記
郵送で申請する際に、世帯の氏名が書かれた欄の隣に、「給付金の受給を希望されない方はチェック欄に×印を御記入ください」という項目があるようです。
この欄に間違えて×印をつけてしまう方が出ているようです。お気を付けください。

特別定額給付金の申請 「希望しない」の勘違いチェックに注意 | 毎日新聞
 政府が行う1人10万円の特別定額給付金の手続きで、誤って受給を辞退してしまうケースが懸念されている。郵送申請書の記入が分かりにくいため、勘違いをして「受給を希望しない」の欄にチェックしてまう人が少なくないとして、自治体が注意を呼びかけている。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

※5/22補足
郵送申請時には「記入済み申請書」「本人確認書類のコピー」「振込用口座番号確認書類」の3点セットを封入して郵送しましょう。

10万円申請 書類の入れ忘れ続出 郵送前に再チェックを:東京新聞 TOKYO Web
新型コロナウイルス感染症の経済対策で国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」の郵送での申請が、5月中旬から首都圏で本格化している...

申請方法

申請方法は2種類

  • 郵送で申請
  • オンラインで申請

郵送で申請

準備するもの

  • 振込口座確認書類(通帳やキャッシュカードのコピー)
  • 本人確認書類(運転免許証など顔写真付き身分証のコピー)

申請の流れ

  1. 自治体から申請書が郵送で届く
  2. 申請書に必要事項明記
  3. 準備した2点と申請書を郵送
総務省|特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)

※5/18追記
郵送で申請する際に、世帯の氏名が書かれた欄の隣に、「給付金の受給を希望されない方はチェック欄に×印を御記入ください」という項目があるようです。
この欄に間違えて×印をつけてしまう方が出ているようです。お気を付けください。

※5/22補足
郵送申請時には「記入済み申請書」「本人確認書類のコピー」「振込用口座番号確認書類」の3点セットを封入して郵送しましょう。

オンラインで申請

準備するもの

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカード受け取り時に設定した暗証番号
  • マイナンバーカード読取対応のスマホ(又はPC+ICカードリーダー)
  • マイナポータルAPのインストール
  • 振込口座の確認書類

紙面の「通知カード」では、申請ができませんのでご注意ください。

プラスチック製の「マイナンバーカード」がない場合、申請から交付まで約1か月かかる可能性がありますのでご注意ください。

スマホの対応機種について 

【iOS】
iOS 13.1以上がインストールされたiPhone 7以降のiPhone

【Android】
こちらをご確認ください

マイナンバーカードの申請について

  • 通知カード記載の住所と現住所に相違がある場合は、市区町村の窓口で変更の手続きが必要
  • 住所に相違がなければ、まちなかの証明写真機で申請が可能
  • 証明写真機が近くにない場合は、オンラインまたは郵送で申請が可能
  • 申請後、約3~4週間後交付通知書が届く
  • 指定された受け取り場所に行き、暗証番号を設定し受け取る

 マイナンバーカード申請の詳細についてはこちら

マイナンバー制度導入後は、社会保障・税・災害対策における各種手続において、身元(実存)確認とともに、個人番号の記載・確認を求められることとなります。

https://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/01.html

申請の流れ

※オンラインの場合、申請書の到着を待たずに、各市区町村が設ける日程で申請が可能

  1. マイナポータルAPを起動
  2. 表示内容に添って、地域や「特別定額給付金」、氏名、口座番号などを選択、入力
  3. 署名用電子証明書の暗証番号を入力
  4. スマホ(又はICリーダー)でマイナンバーカードのICを読み取り

給付金の受け取り方

申請した世帯主の口座へ、世帯人数分の支給額が振り込まれます。

振込されるタイミングは、各市区町村で異なる可能性もありますので、HP等でご確認ください

なお、この度の給付金は非課税対象となるようです。

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まとめ

オンライン申請をするための条件として

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカード受け取り時に設定した暗証番号
  • マイナンバーカード読み取り端末(スマホ、またはPC+ICカードリーダー)

上記すべて問題がなければオンライン申請をオススメできますが、一つでもかけている場合は、それぞれの準備に時間を要する可能性が高いと思われます。

今回をきっかけにマイナンバーカードを申請することには個人的には賛成ですが、もし準備に時間を要するようでしたら、この度の「特別定額給付金」は郵送で申請をすることをおススメします。

また余談ではありますが、2020年5月25日に「通知カードが廃止」となるニュースも報道されています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00000925-zeiricom-soci

「通知カード」が廃止になった場合、マイナンバーと紐づける住所の変更ができなくなるため、マイナンバーを証明する書類として使えない可能性があります。

引っ越す予定がない場合は、このままでも不便はないと思いますが、不測の事態に備えマイナンバーカードを申請したほうがいいかもしれません。

なお、マイナバーカードは、オンライン上で確定申告などを行う際、運転免許証と同様に本人確認書類の一つとして利用もできます。

その他、コンビニで公的な証明書(印鑑証明書や住民票)の取得ができます。

その他、以前の記事でも紹介しましたが、2020年7月からスタートする「マイナポイント事業」でも「マイナンバーカード」が必要ですので、これを機に、マイナンバーカードの申請をしておいてはいかがでしょうか。

自治体に送付する書類は、少しでも不備があると申請が通らない可能性もありますので、「事前に必要な情報等を確認」「封入する前に最終確認」を怠らないよう、スムーズに給付されるように手続きを進めたいですね。

参考元

総務省|特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)
マイナンバーカード総合サイト

最後までお読みいただきましてありがとうございました。これからも「ほのぼのじかん」をよろしくお願いいたします。

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